近隣のJR線 Part2
JR-line neighborhood on Part2


編成表(Organization)

E1系・E2系・E3系・E4系・E5系・E6系新幹線電車の編成表です。配置はE2系は「あさま」用が長野新幹線車両センター、 東北新幹線用は仙台新幹線車両センター、上越新幹線用は新潟新幹線車両センター、E3系は山形用が山形車両センター、東北用(元秋田こまち、16両運転用)が秋田車両センター、 E4系は新潟新幹線車両センター、E5系は仙台新幹線車両センター、E6系は秋田車両センターの各所属センターに配置されています。
E1系はかつて新潟新幹線車両センターに所属していましたが、仙台新幹線車両センターからのE4系転入に伴い、全車廃車となっています。

※セル内の色の凡例 → 廃車:黄緑  保留車:ペールブルー  新潟転入:黄色  新編成予定:ベージュ としています。

新潟新幹線車両センター所属E1系新幹線電車編成表(全車12両編成)  (←1号車側:東京方面  新潟方面:12号車側→)

国内新幹線初のオールダブルデッカーとして1995年にデビュー。この頃の塗装は白を基調に上部が水色で真ん中に緑色のラインが入っていましたが、今はE2系と同じ ラインカラーにリニューアルされました。
座席定員は普通+グリーン席で1235名収容可能で、グリーン車はいずれも2階席に設置。仙台新幹線車両センターからのE4系転入に伴い、2012年から廃車が開始され、 全車(M1〜M6)とも廃車となりました。

号車1号車2号車 3号車4号車5号車 6号車7号車8号車 9号車10号車11号車 12号車廃車時期
座席2+32+3 2+32+32+3 2+32+32+3 グリーン車グリーン車グリーン車 2+3
車両記号T1c M1M2T1 T2M1M2 TpkTpsM1S M2ST2c
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編成番号E153E155 E156E158E159 E155E156E158 E148E145 E146E154
M1101 101101 1011 11 2011 11 12012.4
M2102 102102 1022 22 2022 22 22012.4
M3103 103103 1033 33 2033 33 32012.8
M4104 104104 1044 44 2044 44 42012.12
M5105 105105 1055 55 2055 55 52012.11
M6106 106106 1066 66 2066 66 62012.10

長野新幹線向けE2系新幹線電車編成表(全車8両編成)  (←1号車側:東京方面  長野方面:8号車側→)

1998年の冬季長野オリンピック開幕に合わせて登場。正式には”北陸新幹線”と言うべき路線ですが、通称長野新幹線として運転されています。
長野の先は現在建設中で、富山・金沢延伸時は新たに車両が必要となることから、後継車両としてE7系/W7系(EはJR東日本、WはJR西日本)の導入が発表され、そのうちE7系は2014年3月ダイヤ改正 より営業運転を開始しています。
車両はN5・N13の2編成(計16両)が在籍。2014年4月より、E7系投入による玉突きで廃車が進行しています。

号車1号車2号車 3号車4号車5号車 6号車7号車8号車 廃車時期
座席2+32+3 2+32+32+3 2+3グリーン車2+3
車両記号T1c M2M1M2 M1kM2M1s T2c
<><>
編成番号E223E226 E225E226E225 E226E215E224
N17 1077 207407 3077 72014.7
N28 1088 208408 3088 82014.9
N39 1099 209409 3099 92014.12
N410 11010 210410 31010 102014.4
N511120 20220420 3202011
N612 11212 212412 31212 122014.6
N713 11313 213413 31313 132015.12
N814 11414 214414 31414 142014.6
N915 11515 215415 31515 152014.10
N1016 12222 222422 32222 162015.12
N1117 11717 217417 31717 172014.8
N1218 12323 223423 32323 182014.4
N1319119 19219419 3191919
N211 1011 201401 3011 1012015.1

東北・秋田新幹線向けE2系・E3系新幹線電車編成表(併結時16両編成)  (←1号車側:東京方面  盛岡・秋田・新青森方面:10・16号車側→)

東北用E2系は長野用E2系と同時進行で製造され、暫くは8両編成(J1〜J15)で登場。以後、「はやて」用1000番台登場(J51〜J75)後はJ編成も10両編成化の必要が生じ、 新造車を7・8号車に入れることで解決。これにより、編成中に窓の大きさが小窓タイプ(長野用E2系全車に装備)と大窓タイプ(編成増強用車両と1000番台全車)が混在 しています。編成番号はJ2からとなっていますが、かつてはJ1編成も存在。しかし最後の生き残り8連であった為、N21編成に改番し長野に転属するも、2015年1月に廃車となりました。
車両はJ4・J7〜J15・J51〜J75の35編成(計350両)が在籍し、そのうちJ70〜75編成の6本は新青森開業用として2010年に増備。2013年1月頃から、E2系の一部の編成は上越新幹線 に転入し、200系の置換え及びE4系の一部を置換えるようになってきています。

秋田新幹線E3系は最盛期にはR1〜R26の26編成(計156両)が在籍していましたが、E6系新幹線投入による置換えで廃車が進んでおり、一部は山形新幹線への編入(R24・R25⇒L54、R23・R26⇒L55) とリゾート列車(R18⇒とれいゆつばさ、R19⇒GENBI SHINKANSEN)へ導入されています。現在は残った編成で引き続き、やまびこ・なすの号の増結運用で使用されるとともに、 今後はEast-i検測車改造も考えられます。

号車1号車2号車 3号車4号車5号車 6号車7号車8号車 9号車10号車廃車/転入
座席2+32+3 2+32+32+3 2+32+32+3 グリーン車2+3
車両記号T1c M2M1M2 M1kM2M1 M2M1sT2c
編成番号E223E226 E225E226E225 E226E225E226 E215E224
J22 1022 202402 302102 4022 1022013.10
J33 1033 203403 303103 4033 1032013.11
J44 1044 204404 304104 4044 1042013.3
J55 1055 205405 305105 4055 1052014年中
J66 1066 206406 306106 4066 1062014.5
J720 11111 211411 311107 40711 1112013.3
J821 12121 221421 321108 40821 1212013.1
J922 11616 216416 316109 40916 1162013.3
J1023 11818 218418 318110 41018 1182013.1
J1124 12424 224424 324111 41124 124-
J1225 12525 225425 325112 41225 1252013.1
J1326 12626 226426 326113 41326 126-
J1427 12727 227427 327114 41427 1272013.1
J1528 12828 228428 328101 40128 1282013.1
J5111011101 100112011401 130111011401 10011101
J5210021102 100212021402 130211021402 10021002
J5310031103 100312031403 130311031403 10031003
J5410041104 100412041404 130411041404 10041004
J5510051105 100512051405 130511051405 10051005
J5610061106 100612061406 130611061406 10061006
J5710071107 100712071407 130711071407 10071007
J5810081108 100812081408 130811081408 10081008
J5910091109 100912091409 130911091409 10091009
J6010101110 101012101410 131011101410 10101010
J6110111111 101112111411 131111111411 10111011
J6210121112 101212121412 131211121412 10121012
J6310131113 101312131413 131311131413 10131013
J6410141114 101412141414 131411141414 10141014
J6510151115 101512151415 131511151415 10151015
J6610161116 101612161416 131611161416 10161016
J6710171117 101712171417 131711171417 10171017
J6810181118 101812181418 131811181418 10181018
J6910191119 101912191419 131911191419 10191019
J7010201120 102012201420 132011201420 10201020
J7110211121 102112211421 132111211421 10211021
J7210221122 102212221422 132211221422 10221022
J7310231123 102312231423 132311231423 10231023
J7410241124 102412241424 132411241424 10241024
J7510251125 102512251425 132511251425 10251025

号車11号車 12号車13号車 14号車15号車16号車 廃車/改造
座席2+22+2 2+22+2 2+22+2
車両記号M1sc M2T1T2 M1M2c
編成番号 E311E326E329 E328E325E322
R1 11 11 11 2013.9
R2 22 22 22 -
R3 33 33 33 2014.1
R4 44 44 44 2013.12
R5 55 55 55 2013.5
R6 66 66 66 2013.5
R7 77 77 77 -
R8 88 88 88 2013.4
R9 99 99 99 -
R10 1010 1010 1010 2013.8
R11 1111 1111 1111 2013.9
R12 1212 1212 1212 -
R13 1313 1313 1313 -
R14 1414 1414 1414 -
R15 1515 1515 1515 2014.1
R16 1616 1616 1616 2014.2
R17 1717 1717 1717 2013.7
R18 701701 701701 701701 2013.12
R19 702702 702702 702702 2015.12
R20 2020 2020 2020 2016.1
R21 212121 212121
R22 222222 222222
R23 2323 2323 2323 2014.5
R24 2424 2424 2424 2013.12
R25 2525 2525 2525 2013.12
R26 2626 2626 2626 2014.7

山形車両センター所属E3系1000番台新幹線電車編成表(全車7両編成)  (←11号車側:東京方面  山形・新庄方面:17号車側→)

1999年の山形新幹線新庄延伸時に投入。車内設備は秋田用E3系と同じですが、1000番台として区分され、L53〜L55の3編成(計21両)が在籍しています。
2014年7月より、元秋田新幹線E3系R24編成2両とR25編成5両を改造し、L54編成として山形新幹線に導入され、L55編成は2015年1月に導入(種車は 元秋田新幹線E3系R23編成2両とR26編成5両を改造)されました。
一方で、L54編成とL55編成に入れ替わる形で、インバータ素子がGTOであったL51編成とL52編成が廃車となっています。

号車11号車12号車 13号車14号車15号車 16号車17号車
座席グリーン車2+2 2+22+22+2 2+22+2
車両記号M1sc M2T1M2 T2M1M2c
編成番号E311 E326E329E326 E328E325E322
L511001 10011001 11011001 10011001
L521002 10021002 11021002 10021002
L5310031003 100311031003 10031003
L5410041004 100411041004 10041004
L5510051005 100511051005 10051005

山形車両センター所属E3系2000番台新幹線電車編成表(全車7両編成)  (←11号車側:東京方面  山形・新庄方面:17号車側→)

山形新幹線400系の置換え用として投入。同線のE3系1000番台新幹線電車をベースに改良が施され、アクティブサスペンションと空気清浄機を全車に標準装備。
番台は2000番台として区分され、L61〜L72の12編成(計84両)が在籍しています。

号車11号車12号車 13号車14号車15号車 16号車17号車
座席グリーン車2+2 2+22+22+2 2+22+2
車両記号M1sc M2T1M2 T2M1M2c
編成番号E311 E326E329E326 E328E325E322
L6120012001 200121012001 20012001
L6220022002 200221022002 20022002
L6320032003 200321032003 20032003
L6420042004 200421042004 20042004
L6520052005 200521052005 20052005
L6620062006 200621062006 20062006
L6720072007 200721072007 20072007
L6820082008 200821082008 20082008
L6920092009 200921092009 20092009
L7020102010 201021102010 20102010
L7120112011 201121112011 20112011
L7220122012 201221122012 20122012

新潟新幹線車両センター所属E4系新幹線電車編成表(全車8両編成、併結時16両編成)  (←1号車側:東京方面  新潟方面:8号車側→)

E1系と同じオールダブルデッカーとして1997年末に登場。全車8両編成で併結時は普通+グリーン席で1634名収容可能!グリーン車はいずれも2階席に設置。
P1、P4〜P22・P51・P52・P81・P82の24編成(計192両)が在籍し、P81・P82編成は長野新幹線乗り入れ可能な車両となっています。 2012年8月以前は全車仙台車両センター所属になっていましたが、2012年8月〜2013年3月以前はP1〜P6編成は仙台車両センター所属の他は新潟車両センターへ、 2013年3月以降は全車新潟車両センター所属になっています。
また、旧P19(Tc119〜)〜P24(Tc124〜)編成は新P17(Tc119〜)〜P22(Tc124〜)編成と改番、旧P17(Tc117〜)とP18(Tc118〜)編成は新P51(Tc117〜)とP52(Tc118〜) 編成と改番されています。

一方で、東北新幹線E5系投入により弾き出されたE2系によって、E4系も廃車が開始され、2016年度での全廃が決まっています。

号車1号車2号車 3号車4号車5号車 6号車7号車8号車 廃車時期
座席2+32+3 2+32+32+3 2+3グリーン車グリーン車
車両記号Tc M1M2T TkMpMs Tpsc
<><>
編成番号E453E455 E456E458E459 E455E446 E444
P11011011011201111
P2102 102102 2202 22 22013.7
P3103 103103 3203 33 32013.8
P41041041044204444
P51051051055205555
P61061061066206666
P71071071077207777
P81081081088208888
P91091091099209999
P1011011011010210101010
P1111111111111211111111
P1211211211212212121212
P1311311311313213131313
P1411411411414214141414
P1511511511515215151515
P1611611611616216161616
P1711911911919219191919
P1812012012020220202020
P1912112112121221212121
P2012212212222222222222
P2112312312323223232323
P2212412412424224242424
P5111711711717217171717
P5211811811818218181818
P8112512512525225252525
P8212612612626226262626

仙台新幹線車両センター所属E5系新幹線電車編成表(全車10両編成)  (←1号車側:東京方面  新青森方面:10号車側→)

2011年3月に登場した東北新幹線の最新型車両。新幹線初のファーストクラス「グランクラス」を10号車に連結。 「はやぶさ」を中心に、「はやて」「やまびこ」としても運転を開始。2012年3月改正からは一部の「なすの」にも投入されています。
車両は量産先行車改造のU1(元S11編成)、量産車のU2〜U28の計31編成(計310両)が在籍。S11編成は2013年2月に量産車(U1編成)に改造されています。

号車1号車2号車 3号車4号車5号車 6号車7号車8号車 9号車10号車落成時期
座席2+32+3 2+32+32+3 2+32+32+3 グリーン車グランクラス
車両記号T1c M2M1M2 M1kM2M1 M2M1sTsc
編成番号E523E526 E525E526E525 E526E525E526 E515E514
S11→U11101 1201401 301101401 112009.5
U22102 2202402 302102402 222010.11
U33103 3203403 303103403 332010.12
U44104 4204404 304104404 442011.1
U55105 5205405 305105405 552011.7
U66106 6206406 306106406 662011.8
U77107 7207407 307107407 772011.9
U88108 8208408 308108408 882011.10
U99109 9209409 309109409 992011.11
U1010110 10210410 310110410 10102011.12
U1111111 11211411 311111411 11112012.1
U1212112 12212412 312112412 12122012.2
U1313113 13213413 313113413 13132012.3
U1414114 14214414 314114414 14142012.4
U1515115 15215415 315115415 15152012.5
U1616116 16216416 316116416 16162012.6
U1717117 17217417 317117417 17172012.7
U1818118 18218418 318118418 18182012.8
U1919119 19219419 319119419 19192012.9
U2020120 20220420 320120420 20202012.10
U2121121 21221421 321121421 21212012.11
U2222122 22222422 322122422 22222012.12
U2323123 23223423 323123423 23232013.1
U2424124 24224424 324124424 24242013.2
U2525125 25225425 325125425 25252013.3
U2626126 26226426 326126426 26262013.4
U2727127 27227427 327127427 27272013.5
U2828128 28228428 328128428 28282013.6
U2929129 29229429 329129429 29292015.11
U3030130 30230430 330130430 30302015.12
U3131131 31231431 331131431 31312016.1

秋田車両センター所属E6系新幹線電車編成表(全車7両編成)  (←11号車側:東京方面  秋田方面:17号車側→)

秋田新幹線E3系の置換え用として投入。E5系新幹線電車をベースにデザインされた流線形が採用され、フルアクティブサスペンションと車体傾斜装置を全車に標準装備。
車両は量産先行車改造のZ1(元S12編成)、量産車のZ2〜Z24の計24編成(計168両)が在籍。S12編成は2014年2月に量産車(Z1編成)に改造されています。

号車11号車12号車 13号車14号車15号車 16号車17号車落成時期
座席グリーン車2+2 2+22+22+2 2+22+2
車両記号M1sc TkM1M1 M1TM1c
編成番号E611 E628E625E625 E627E629E621
S12→Z111 11011 112010.5
Z222 21022 222012.10
Z333 31033 332012.11
Z444 41044 442012.11
Z555 51055 552013.1
Z666 61066 662013.2
Z777 71077 772013.3
Z888 81088 882013.4
Z999 91099 992013.5
Z101010 1011010 10102013.5
Z111111 1111111 11112013.6
Z121212 1211212 12122013.6
Z131313 1311313 13132013.7
Z141414 1411414 14142013.7
Z151515 1511515 15152013.8
Z161616 1611616 16162013.8
Z171717 1711717 17172013.9
Z181818 1811818 18182013.9
Z191919 1911919 19192013.10
Z202020 2012020 20202013.11
Z212121 2112121 21212013.11
Z222222 2212222 22222013.12
Z232323 2312323 23232014.1
Z242424 2412424 24242014.3

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