特集
Special feature


日本の新長期排出ガス規制をクリアし、国内市場に登場した高級
トラックメーカー(?)、ボルボ。高級トラックならではの動力性能は
環境面でも大きなゆとりを提供する。
ボルボトラックの新型エンジンの展示。排気量は13L!
これに新型トランスミッション(以下T/M)であるI-Shift Ver.IIを搭載。
04年に国内で初めて新長期排出ガス規制を通した日産ディーゼル・
クオン。写真は07年10月にマイチェンされた。AdBlue55Lタンクと
12段T/M(ESCOT-ATIV)を搭載。
06年後半からはボルボとの協業及び統合が開始された。
日産ディーゼルの大型トラックやバスに用いられる後処理システム・
尿素SCRシステムの次世代版(参考出品)。
尿素SCRシステム自体は07年より三菱ふそうトラック・バスへの
新型車搭載がスタートした。
国内の大型バスの中ではフラッグシップであろう日野・セレガ。
セレブ向け(?)でワイドチックな室内空間を提供するべく高級感
を前面に出したコンセプトモデル。
町中でも見られるようになった日野のコミュニティーバス・ポンチョ。
小回りが利き経済性もいい賢いヤツ。
コンセプトモデルは内装はカラフルな色を配し、カフェ感覚で明るい。
日野の次世代先進安全技術を投入したASVトラクター。
商用車初となる追突被害軽減ブレーキ「プリクラッシュセーフティ」を
06年モデルに搭載した他、今回は車両周辺の視界向上を提案。
三菱ふそう・スーパーグレイトの新長期規制を通した07年モデル。
ヘッドライトとフォグランプが一体型のものに変わった。
日産ディーゼルから供給の尿素SCRシステムを搭載。
三菱ふそうの大型トラックに今後搭載される電子制御機械式自動
トランスミッション、INOMAT-II。乗用車にはまずない12段ミッション!
外資系のダイムラーと共同で開発された。
三菱ふそうが提案する都市型ダンプ「CANTER ECO-D」。
独自のパラレル方式ハイブリッドシステムを搭載し、地球環境は
もちろん、ビジネスでもクリーンな環境を刺激する。
15年ぶりのFMCとなる三菱ふそうの大型観光バス「エアロクィーン」。
斬新でスタイリッシュなデザインは他社を凌駕し、販売も好調。
これとほぼ同様のデザインのバスが日産ディーゼルにも供給。
「エアロクィーン」の車内。
運転席まわりや座席にちょっぴり高級感が伺える。車椅子昇降
リフト付きといった高齢者にも配慮した設計となっている。
06年に13年ぶりのFMCとなったいすゞ・エルフ。写真は独自の
PTO型パラレル駆動式ハイブリッドシステムを搭載したコンセプト。
特別なインフラは不要らしい。
都市部や郊外でも多く見られるようになったいすゞの大型路線バス・
エルガ。写真はノンステップバスタイプのCNG車コンセプト。
馬力はディーゼル車よりも抑えられた245psとなっている。

トップへ戻る